はじめまして。けんといいます。
40代、IT系の小さな会社で12年働いています。再婚していて、重度知的障害・自閉症の子どもと一緒に暮らしています。
義父という立場でこの家族に入りました。最初はわからないことだらけでした。
制度のこと、手当のこと、18歳になったらどうなるのか。誰かに聞けばいいのかも、何を聞けばいいのかも、よくわかりませんでした。
今、子どもは18歳の壁に差し掛かっています。
成年後見、生活介護への移行、障害年金の申請——実際に動きながら、調べながら、記録しています。
これまでの歩み
- 再婚し、当時15歳だった子の義父になる
- 子は重度の知的障害・自閉症、愛の手帳A1(最重度)。横浜市の特別支援学校(高等部)に在籍
- 2026年:高等部3年。卒業後の進路を決めるため、生活介護の体験実習(第一志望・5日間)に参加
- 2026年〜:親の代理権に備え、成年後見の申立てを準備中(申立先は横浜家庭裁判所)
- 18歳〜20歳:子ども向けの手当から本人の障害基礎年金へ——「20歳の壁」を見通し中
このブログは、制度や手続きのリアルを残す場所です。
感情を吐き出す場所でも、専門家が解説するサイトでもありません。
「義父の立場で、実際にやってみたらこうだった」という一次情報を積み上げていきます。
同じ状況の方、これから直面する方の、少しでも参考になれば。
けん
IT会社12年勤務/40代/義父/重度知的障害・自閉症の子を持つ
成年後見申立に向けて現在進行中
制度・手続きに関する内容は、身近に行政書士がいるため確認しながら書いています。ただし私自身は専門家ではありません。詳細は必ず専門家や各行政窓口にご確認ください。
このサイトの情報は2026年6月時点のものです。手当の金額や所得制限、手続きの流れは、年度や自治体によって変わります。最新の正確な情報は、お住まいの市区町村の窓口や公的機関で必ずご確認ください。
最終更新:2026年6月14日
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